韓国で福を呼び、厄を払う意味を込めた厄払い明太(すけとうだら)をパンチニで作るクラスです。
「厄除け明太」とは?
「厄除け明太」は、韓国で悪い気を払い、良いことが訪れるようにと願いを込めて飾る伝統的な装飾品です。主に、家や店を新しく開く際に用いられていました。
明太とは?は産卵量の多い魚であるため豊穣を象徴し、干して長く保存できる特性から、幸運が長く続くことを願う意味も込められています。また、唐辛子や炭を一緒に吊るすことで、邪気を払い空間を清めるという意味が加わることもあります。
この風習は、信仰というよりは、新たな始まりを応援する象徴的な文化として理解すれば分かりやすいでしょう。
良い意味をたっぷり込めて、自分だけの可愛い厄払い明太を作ってみましょう!
伝統的なシンボルを可愛らしく温かみのある刺繍スタイルで表現し、旅の記念品であり幸運を込めたオブジェとして完成されます。
糸の色合い、模様、表情を自由に表現できるため、それぞれ異なる個性を持つ明太が完成されます。
無病長寿と財運、幸運が途切れることなく長く続くことを願う意味の絹糸は、伝統的な結び目で表現し、韓国的な意味合いを加えています。

韓国語と英語に対応しており、その他の言語は翻訳書を提供いたします。
初めての方でも気軽に参加できるよう、基礎練習から段階的に進めていきます。
体験過程
1. パンチニードルの基本方法を簡単に練習
2. 糸の色を選択後、明太の形をパンチング
3. 針で目、口などの表情とディテールを刺繍
4. 生地の接着剤仕上げと乾燥
5. カット後、表裏を貼り合わせ、結び飾りを付けて完成(講師が進行し完成度を高めます)
体験時間
火曜日 10:00 / 14:00 / 16:00
所要時間 約1~1.5時間
最少/最大人数
1名/6名

